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【不良弦が混じってた?!弦購入時の落とし穴】

2019年4月19日

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弦を購入した後、 状態確認していますか?

実は弦の中には

【 不良弦 】

と呼ばれる粗悪品が混ざっている事があるのです。

どんな弦が不良弦なのか

症状が顕著なのが

 

◆“ピッチが合わない

オクターブチューニング

(12フレットで調整するチューニング)

がずれている。

所謂「音程不良」

 

巻弦が部分的にとれている

私は結構これが多い気がしてますが

巻弦が初期段階で部分的に欠損している症状

コーティング弦だとすると大問題ですよね。

 

弦に凹凸がある

細かいところで盛り上がっていたり

微妙に凹んでいたりする。

etc

 

他にも弦自体がビリつく等

といった様々な症状が出た方がいるみたいですが、

中でもやっかいなのが

オクターブチューニングがずれる音程不良ですね。

 

 

不良弦の見つけ方

不良弦って

見たことないよ!

本当に存在するの?

って方多いと思います。

この原因の一つは不良弦の症状が

非常に分かりづらいからです。

 

 

ピッチが合わない”原因は難しい。

ギタリスト・或はリペアマン等は

オクターブチューニングが合わない場合

ブリッジ等を調整してまずは

オクターブチューニング自体

改善しようとしてしまうのです。

ネックが反っているのではないか

フレットが浮いているのではないか

など視覚出来る不良弦の症状は別として、

原因として考えられる事が他に多い

事に起因します。

見極め方としては、

 

弦を交換した場合に直っているかどうか

 

 

一番原始的で且つ、

労力・コストも掛かってしまうのですが

正直これ以外の方法はありません。。。

不良弦にあたった場合の対処法

上項で既に出ましたが、

不良弦にあたった場合の対処法としては

とりあえず弦を換える

これしかありません。

しかし実は落ち込む事なんてなくて多くの楽器店等では

不良弦でした!

と言って購入時のレシートを持参すれば

新しい物と交換してくれます。

すこし手間ではありますが

お店に持って行ければちゃんと対応してもらえるのです。

(一部では嫌な顏される^^;)

ただ、

音程不良だと断定するのが難しい

のが不良弦の嫌なところ。

リペアに持ち込んで大騒ぎになったあげく

弦交換したら直った…なんて事も。

まとめ

エレキギターのオクターブチューニングは

割と簡単に出来ますが、

アコギ等は場合によっては

パーツを削ったりするので、

違和感を感じて見た感じは

どこも悪くないのに違和感が消えない場合

とりあえず弦を換えてみて

それから店頭に持ち込み、

様々な可能性を査定してもらいましょう。

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