アコースティックギターの弦高の測り方【定規でOK!すぐ出来る】

投稿日:2022年6月6日 更新日:

弦高を測る準備をしよう

定規

弦高は基本的に小数点第2の位までを測ります。2.5mmとか2.2mmといった具合です。一般的な定規では1mm単位でしか図ることが出来ないと思いますが、まずは家にある一般的な定規で試してみましょう。またちゃんと図りたい方はページ下にある便利道具で標準的な定規をご紹介しています。

【アコギ】弦高の測り方

さっそくですが、測り方をやっていきます。

測り方

6弦12フレットでフレットの上から弦の下側までを測る

弦の真ん中やフレットの下側とか指板からは測らないようにしましょう。上の画像だとちょうど2mmくらいになっているのが分かると思います。

1弦12フレットを測る

画像の弦高は1.8くらいかなと目星を付けられます。

たま
たま
画像のギターはまぁまぁ低い設定になっているのが分かるにゃ!
コツ

・定規がななめにならないようにする
・弦を押さないように測る

弦高の基準

弦高を測るときは1弦側と6弦側をはかりますが、標準的な値は12フレットで以下の通りになります。

基準弦高
12.0
62.0~2.5

弦高の測り方や標準は時代と共に変わってきましたが、現在もっとも売れているメーカーの標準は上記の通りになります。

一般的に6弦12フレット時点で3mmとか4mmある人は弦高が高いと考えます。

D'Addario String Action Gaugeの細かい使い方はこちらからどうぞ

弦高を上げたい/下げたい人がやれること

測ってみて自分のギターの弦高が低すぎる!あるいは高すぎる!と感じた人が多かったのではないでしょうか?そんな人は自分である程度ギターの弦高を調整できます!それが以下でご紹介する方法

POINT

トラスロッド調整

たま
たま
なんか難しそうだにゃ・・・
すぐに出来て簡単みたいだよ!
ぽち
ぽち

トラスロッドとはネックに埋め込まれている調整用のロッドで、これを引っ張ったりすることでネックの曲がりを調整できる部品です。

6角レンチさえあれば誰でも簡単に出来る調整方法なので興味がある人は下記にリンクに詳しいやり方を記載しているので参考にしてみてください。

一つは持っておきたいおすすめの道具

今回測り方の画像で使用しているギターの弦高を測るための便利な道具がこちらになります。

弦高の他にギターにまつわる様々なメンテナンスに利用出来て万能の定規になります。サイズも名刺サイズなので持ち運びもしやすく質感もメタリックで豪華です。お探しの方は下からどうぞ。

CHECK! ⇒⇒⇒
インチとミリの両方いける便利な定規になります。サムネイルはイメージになっていますので製品はリンクからお確かめください。
ツイッターでの評判

メーカーはいろいろありますが、機能が色々とついているダダリオ製が一番おすすめです!

 

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