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ギターコード【B】の超簡単な押さえ方。セーハコードを使わないで弾ける裏技

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Fで挫折した話は耳にタコが出来る程よく聞きますが、ギターのコードの登竜門はFだけではありません。Fで使ったバレーコードの押さえ方ともう一つ、セーハと呼ばれる難関な押さえ方があります。

この記事ではBでよく使用されるセーハの押さえ方を、セーハなしでも弾けてしまう攻略法をご紹介致します。

簡単に弾けるBの押さえ方

 正式な名称はBsus4になります。Bというコードの性質を変化させて簡単にしている訳ですが、「そもそもこの押さえ方も難しい!」って方は原型であるパワーコードの押さえ方の記事から見てみてください。

コードの性質が変化しているので使用できる環境や影響も変化します。このお押さえ方をする場合は下記項目の使用できる条件も参考にして下さい。

セーハを使用したBの押さえ方

まずはBのセーハを使用した場合の押さえ方。

1弦は弾いても弾かなくても大丈夫ですが、1弦も人差し指で押さえた場合1弦と5弦を同時に押さえるバレーコード2、3、4弦を同時に押さえるセーハが追加されるので難易度的にはかなり高くなります。

 

Bsus4って何?どう変わったの?

SUS4とは、三度の音を無くして代わりに4度を入れました。というコードです。Bの構成音から一つ抜いて一つ付け足しています。音の印象的にはフワッとした感じになります。

聖歌などの最後に良く歌われる「アーメン」の音階でいう「アー」の部分を思い浮かべると分かりやすいですね。

Bの代わりにBsus4が使いやすいのはどんな時?

コードの性質が変わっているという事ですが、使える•使いやすい•使いにくい場合があります。

まずは前提として音がぶつかっていない事。メロディーに対してsus4の音である。Eの音が不協ぽく聞こえたらNGです。

また、フワッとしたコードになると説明しましたが、解決感がないコードになりますので曲終わりや終止感ぽい箇所での使用は合わない可能性が高いです。

つまり調号に♯が5つあるとBが終止感を持つことが多いのでそれも注意ですね。

逆に使いやすい場合はBsus4がEに解決しやすい調合に#が4つ付いているEキーの場合です。

初心者はこうしたらOK

最近はコード表示サイトなどで歌詞にコードだけが載っていて調号が書いてないから分からないよって方は簡単な押さえ方のBsus4を押さえてみて音に違和感がなければそのまま使ってOKだと考えて大丈夫です。不協和音の確認方法としては1弦の開放弦を単体で鳴らしてみて歌や曲の流れに支障をきたしそうならやめましょう。

 

調号が♯4つの時に合わせたい技

♯が4つの時に使用するとBsus4が綺麗に弾けるという事でしたが、調号が♯4tsの時はF#mやG#mなどの難関コードが出やすくなっています。

合わせて以下のページも参考にして下さい。






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