ギターで【Lemon/米津玄師】を弾くためのストローク方法

投稿日:2020年5月11日 更新日:

ストローク方法

米津玄師による「Lemon」を弾きたい方は多いのではないでしょうか。この楽曲はTBSドラマ「アンナチュラル」の主題歌として制作され、リリース後瞬く間に大ヒットとなった超がつく有名曲ですが一方でリズムが以外にも難しいシャッフルとなっていてこれが弾けないとなかなか楽曲の雰囲気が出ません。本記事ではこのシャッフルについて解説し、弾き方を説明していきます。

Lemonのストロークはシャッフル

Lemonのリズムはシャッフルと呼ばれるものです。シャッフルとはハネてるやスウィングなど、後半の音符のリズムがもたれる事で独特のノリの良さを感じれます。Lemonは、中でもハーフタイムシャッフル、バウンス、ファンクシャッフルと呼ばれるシャッフルのリズムになります。

参考:シャッフルって何?パターンや種類【ハネる/スウィング】

ハーフタイムシャッフル

ハーフタイムシャッフルとは、一般的な8分音符がもたれるシャッフルのハーフタイム、つまり16分音符がもたれるリズムになります。表記はこうなります。

16分音符をストレートで弾くところを3連符にしてくださいねという定義づけ表記になります。

Lemonのストロークを実践

では実際の弾き方に関してですが、今回は16ビートの基本的なストロークをハーフタイムシャッフルにして弾いていきます。まずは16ビートの基本的なストロークから、

ストロークのやり方が分からない人はまずはこちらからどうぞ

実際に聴いてみましょう

理論的な事を言っても結局百聞は一見に如かずです。実際にストレートと聞き比べて真似をして弾いてみましょう。

これをストレートで弾くとこうなります。

次にハーフタイムシャッフルで弾いた動画になります。

2つともLemonのAメロの冒頭を弾いていますが、最初の方の動画に合わせるとかなり歌いづらいと思います。2個目の動画の方だと合わせやすいのはメロディーもハーフタイムシャッフルに合わせてハネている為です。

Lemonを弾くならハーフタイムシャッフルは必須?

ハーフタイムシャッフルは16分音符で刻む時にだけもたれるので、全音符~8分音符だけをつかって弾けばなんとなく違和感なく弾けてしまいます。一方でメロディーはハネを意識しているので本格的に弾き語りしてみたい人は必須といえるでしょう。

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