ギターコードG#mの超簡単な押さえ方【バレーコード一切なしの裏技】

投稿日:2020年5月18日 更新日:

簡単な押さえ方がこちら

どの指で押さえればいいかは下の中から選べばOKです。

3弦→小指 4弦→薬指 5弦→中指

3弦→薬指 4弦→中指 5弦→人差し指

3弦→中指 4弦→人差し指 5弦→親指

押さえ方が書いてある表の見方が分からない人は下のリンクを参考にして下さい。

※こちらのコードについてですが、G#mの本来の音の構成に変化を加える事で

G#mがどうして難しいのか

G#mが難しい理由はなんといってもバレーコードが理由です。G#mのバレーコードを使った押さえ方がこちら。

たま
たま
同じフレットをたくさん押さえるところがあるにゃ

この押さえ方はバレーコードの雛形のFの押さえ方から中指を外した形になるので実質Fと同等かそれ以上の難しさになってしまう為難しいのです。

G#mの簡単な押さえ方の正式な呼び方

簡単な押さえ方の正式な呼び方は

G#m7(♭13)

ジーシャープマイナーセブンスフラットサーティーン

音の並びは以下の通りになっています。

度数
1 E ♭13th
2 B ♭Ⅲ
3 B ♭Ⅲ
4 F# ♭Ⅶ
5 - -
6 G#

G#mが簡単になる理由

⇒ 簡単な理由

G#mをG#m7(♭13)に変換して使用していますが、G#m7(♭13)はコードネームから察する通りかなり癖の強い響きになっているので、使用出来るシーンは限られています。

セブンスは基本的にはマイナーコードにつけても問題ないので、気を付けなければいけないのは♭13の音であるEの音です。

つまりは、Eの音さえ使える調やコードだったら簡単にすることが出来ます。

⇒ 使える調やコード

調やコードですが、G#mの時にEを使える調やコードはたくさんあります。その中でも代表的なのがEメジャーキーかC#mキーになります。G#mを使用する多くの人がこのEメジャーキーの曲で詰まって簡単な押さえ方を探しているのではないでしょうか?Eメジャーキーの場合はEはⅠになりますので使用する事が出来るのです。

こういう風にEの音が調の中に含まれるか、メロディーやコードの制限に対してアヴォイドになっていなければ使用出来ます。

G#mとセットで難しいコードF#m

EメジャーキーやC#mキーの場合はF#mというコードも合わせて登場する事が多くあります。これは似た押さえ方で簡単にすることが出来ますので下の記事もよろしければ参考にしてみて下さい。

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