ギター初心者の方へ

【初心者がギターを買う時に気をつけるべき6つの事:ギターの選び方①】

投稿日:2019年9月11日 更新日:

初めてのギター選び。

大体のギターが1万円を超えてきますし
下手なものに手を出したくないですよね。

今回は何も知識がない
全くの初心者がギターを買う時

これだけは気をつけておきたい
重要ポイント
を6つ
ご紹介します。

1.事前に目星をつける

大前提として、
初めからある程度下調べしておいて、

好き嫌いははっきりさせましょう

楽器屋の店員は
よく分からない専門用語を使って

営業をかけてきます。
あたかもその一本が特別なものであるかの様に

少ない予算で買えるギターの程度は限られています。

店舗を回るのがめんどくさいから

とか店員さんに押し負けて購入してしまうと
ギターが続かなくなる

直接的な原因

になりますので必ず自分が好きなものを買いましょう。

いざ決まった時にして欲しい事。
それは別店舗との比較

同機種でも値段はバラバラで割引も様々。

ギターは意外と値切れるのです。
また、ケーブルやチューナーなどの

グッズを付けてもらったりして
上手く買い物しましょう。

ただし、交渉などを一切受け付けない店もあるので
深追いには注意したい。

2.ネットで買うのはダメ!

専門知識がない限りは
ネットの情報だけで買うのは辞めましょう

理由としてはギターの個体差や規格、
または状態などが正確には分からない為

ギターは同じ機種でも鳴り方が違かったり、
適当に柄と値段だけで買うと

サイズがミニサイズだったり、
中古で買ったらジャンク品一歩手前だったりします。

質問や記載情報のみで
理想との擦り合わせを正確に行えるなら別ですが、

初心者の限りでは
とてもオススメはできません。

3.試奏は必ず自分でする

試奏する時って不思議な雰囲気ありますよね。
誰のステージって訳でもないのに

何かフレーズを弾かなきゃいけない様な空気感

試奏は自分の実力を店員さんや
お客さんに見てもらう場面ではありません

何故か試奏という名の
練習を始める人をチラホラ見かけますが、

自分が欲しいものを選ぶという
本末を忘れてしまっては元も子もありません

何も弾けなくても
試奏はしっかりやりましょう

これからずっと練習するギターが
もし抱えた時に収まりが悪かったり、

手のサイズに合っていなかったり、

なんとなく違和感があった場合でも、
試奏を怠ったが為に

違和感等に気が付かずに購入してしまっても

その違和感としばらくの間は
付き合わなければならなくなりますし、

挫折する直接的な原因になります。

4.音以外の要素を重要視する

3の「試奏は必ず自分でする」と
少し重複しますが、

やはり初めてギターを買う場合、

音の良し悪しを判断するのは非常に難しいです。

ましてや限られた予算の中で
コスパを最大限に引き出そうと

考えるとそれなりの知識と経験が必要です。

そこで是非参考にしていただきたいのが
以下の価格別のギターグレード簡易比較。

筆者の経験則ですと
大半のルーキーは初めの予算が

5万円以下からスタートします。
5万円以下のギターは音色に大きな違いはありません。

となると肝心なのは
持ちやすさ弾きやすさ

それと外見の好みになります。

持ちやすさは手のサイズや
骨格に依存するとして

一概には纏められませんが、
弾きやすさの1つの指標としては

弦高が12フレットで2.5mm程でしたら
良く調整された/弦高が低いギターと言えるでしょう。

5.シールドとアンプは必ず買う

エレキギターに限った事ですが、
シールド(ケーブル)とアンプを通して

音を出すことを前提として作られています。

また、それらを通さずに鳴る音を
生音と言いますが、

エレキギターは生音で練習するのは
かなりつまらないです。

つまらない→続かないに直結しますので
シールドとアンプは練習を始める

早い段階で購入する事をお勧めします。

最近ではDTMが個人間でも
簡単に導入出来るようになってますので、

インターフェースを通して
パソコンから音を鳴らすのもありですね。

6.最後はやっぱり直感

何だかんだと迷った挙句に、
ある程度候補を絞れたとしましょう。

買うか迷った時には
第一印象を思い出しましょう。

やはり、直感的にいいと思ったものは
客観視した時にも好きな物である可能性が高いです。

最後に迷った場合、
決断を下すのは理屈ではなく感覚に委ねましょう。

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