【テイラースウィフトがメインで使ってるギターはコレ!】

投稿日:2019年9月12日 更新日:

全米を沸かせていてまさに飛ぶ鳥を落とす勢いのテイラースウィフト。そんな彼女も元々は1人のカントリーギター弾き語り少女だったわけですが、もはや今はポップアイコンです。そんな彼女ですが、過去の映像から一体なんのギターを使用しているのかを考察してみたいと思います。

本人演奏動画

こちらの映像ではちょっと見慣れないギターを使用してるように見えますね。

動画から考察してみよう

動画から考察してみたいと思います。サウンドホールは塞いであって、
指板にはインレイがびっしり。流石セレブといったところでしょうか。まぁこのクラスになると当然ギターブランドがタダでどんどんくれるんでしょうが^^;

多くの動画でこちらのギターを使用していてまさに超一流アーティストである彼女のメインギターと言える究極の一本と言えるでしょう。6:00あたりで指板がアップになってインレイのTaylorのロゴが見えますね。

6:00頃の演奏はこちらから。

これがブランドのロゴなのかテイラースウィフト本人の名前なのかは不明ですが、マーチンなど他のブランドのギターで指板にTaylorとか入れてる事は考えられないのでブランドは間違いなくテイラーでしょう。

考察結果から検索

てことでテイラーに検討を付けて調べてみると何件かヒットしました。おそらくこれで間違い無いでしょう。

本人使用ギターはコレ

Taylor K24ce

実物と少し違う?!

気になるのはインレイロゴの[Taylor]の文字がK24ceには無いのとカッタウェイの形が若干違う点ですね。他のレビューも何件か検索してみましたが、同じ様な考察でした。

違和感の正体!

となるとこれはおそらくK24ceをベースにテイラースウィフトの好みに合わせてカスタムオーダーしたもので、一般販売はされていない様です。

もし本人と同じ物を手に入れたいのであれば、カスタムオーダーで対応してくれるかに賭けるしかありませんが、親元のK24ceでしたらK24ce v-classが国内でも店頭やネットで入手可能。

テイラーのハイエンドギター。K24ce はテイラーの新しい”ソニックエンジン” V-Classブレーシングを採用し、生まれ変わりました。V-Classブレーシング構造によりダイナミックレンジ、サステインがより広がり、コアの甘いトーンがより豊かに引き出されます。

サウンドホールカバー

なんでつけてるの?

ちなみにサウンドホールに付いているのはハウリング防止用のアイテムで、デザインもいいので付けてるようです。

どこのブランド?

日本国内ではあまり公の場では見ませんがLuteholeというサウンドホールをメインに取り扱ってるブランドでそれの#15がテイラースウィフトの使用品と同じ。こちらは一般販売で同じものを入手可能ですがこちらLuteholeの別デザインやら※流通が少ないためリンク切れになっている場合がありますのでお早めにお求めください。

エレアコのハウリング(フィードバック)防止やアコギの自宅練習用減音用のサウンドホールプレートです。ゴム製などの廉価なものとは違い、サウンド特性をなるべく殺さないようにかつ、見た目もゴージャスになるように設計されています。後ろはスポンジになっていますのではめ込むだけで着脱も簡単です。

装飾の細かさは工芸品レベルで値段もそれなりにしますが、ワンポイントアイテムとしてはかなりかっこいいですね。国内流通量もそれほど多くはないので、他のアーティストと差を付けたい人は奮発する価値有り。

注意点として、ピックアップシステムがサウンドホールカバーと相性が合うか分からない人は事前にしっかり合うかチェックしましょう。

ギターの値段はどのくらい?

ちなみに気になるギター本体の値段ですが、k24ce自体のメーカー希望価格は¥770,000(税別)になっているので税率10%換算(イ…イタイ^^;)ですと税込で85万円前後。テイラースウィフトのは更にインレイなどでカスタムしているので、ざっと100万円程のギターということになりますね。もはや財テクレベルの値段。。ミリオン(百万)ギターおそるべし。

-グッズ紹介
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