一般音楽

【コンデンサーマイクとダイナミックマイクの違い】

投稿日:2019年4月23日 更新日:

 

コンデンサーとダイナミックマイクの違い

についてです。

カラオケでも簡易的にレコーディングして

 
データを保存できる機能が出来たり、
録音したデータを使用して
 
応募出来るコンテストや、
 
携帯から歌を録音して
 
簡単に投稿出来るような
 
アプリも登場しました。
 
カラオケ店頭ではマイマイクを販売したり、
 
鼻息の荒さが伺えます。
 
それだけ一般的に
 
レコーディングなどが普及してきた証拠でもあり、
 
DAW(Digital Audio Workstation)
 
などを使った録音環境は
 
これから更に発展していく事が予測出来ます。
 
 
 
そこでタイトルにも載っているマイクの種類
 
コンデンサーマイク
 
 
ダイナミックマイク
 
この二つの違いについて解説します。
 

コンデンサーマイク

 
コンデンサーマイク
《condenser microphoneから》
金属を蒸着したフィルムと
電極の間に電圧をかけ、
フィルムを振動させると、
それに比例した信号電圧が
得られる原理を用いたマイク。(デジタル大辞泉より)
 
 
特徴
 
感度が高い。
ファンタムと呼ばれる送電をしなければいけない。
 
長所
 
集音出来る情報量が非常に多い。
短所
 
高価な物が多い。
壊れやすい
どの様な場面に向いている?
 
レコーディングなど様々な
種類の物が幅広く使用されている。
漫才のスタンドマイクも
コンデンサーが多い。
 

ダイナミックマイク

 
ダイナミックマイクとは?
《Dynamic Microphoneから》ダイアフラム(振動板)の振動がコイルに伝わり、コイル振動導体と設置されている磁石の発生させる磁界によってダイアフラムが拾った空気振動が電気信号に変換される原理を用いたマイク。
 
特徴
コンデンサーに比べ感度が低い
送電が不要。
 
長所
頑丈
ハウリングもしずらい。
安価なものが多い。
意図してる音だけを拾える強み
 
短所
感度が低い
悪く言えば当たり障りのないマイク
 
どの様な場面に向いている?
教壇等学校にも設置されてたり、
ライブハウス常設のボーカルマイクの定番
 
 
 
 
定番のマイク比較
 
  種類 特徴 周波数特性 価格帯
SHURE SM58 ダイナミック 明瞭で力強い中音域特性を持ちます。低音域のロールオフにより近接効果を低減 50Hz-15kHz ¥10,000
SHURE BETA58A ダイナミック SM58より音圧が高くLIVEにも適しています。 50Hz-16kHz ¥15,000
AKG C451B コンデンサー 最大音圧レベルは135dBあり、音圧の高いソースも歪なくクリアなサウンドを実現 20Hz~20kHz ¥25,000
AT4040 コンデンサー 広いダイナミックレンジを誇り、スピード感に溢れる鮮烈でナチュラルなサウンド 20Hz-20kHz ¥30,000
 
 

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