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【ギターメンテナンス:最高の状態に保つ為にチェックしたい7項目】

2019年10月8日

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ギターのメンテナンスはやっていますでしょうか?この記事ではメンテナンスってどうやっていいか分からない人の為に、基本的なガイダンスを設けています。7項目に別れていますのでそれぞれ目を通してみてどのくらいギターをメンテナンスしているかチェックしましょう。

埃を取り除く・拭く

埃は日常的に付着します。ダストクリーナーや布などで掃いましょう。手入れが行き渡っていないギターはブリッジの手前等に埃が大量に付着していたりします。毎日弾いていたとしても付着しますのでこまめに拭き取ってあげることが好ましいです。

フレットを掃除する

ギターはほとんどこのフレットの上で演奏が行われるといっても過言ではありません。それだけ高頻度で触ったりする部分にはやはり手垢等の汚れが付きやすくなっています。乾いた刃先が柔らかい歯ブラシなどで汚れを定期的に取ってあげましょう。

金属部位を掃除する

金属部分は木材の部分に比べると頑丈ですが、綺麗に維持しておくことがギター自体のパフォーマンス向上に直接的につながります。精製水や無水アルコール等が効果的でしょう。ただし掃除する際ギターに直接かけるのは厳禁。部品を取り外すことが難しい場合などは、布などに塗布してからギターを拭きましょう。

湿度を管理する

ほとんどの楽器は湿度に対して敏感です。木材から作られているものは湿度の変化に伴って割れたりクラックが入ったりするためです。使用していないギターは普段はギターケースにしまっておくのが最善とされています。または、加湿器と除湿器で湿度を一定にキープしておくようにしましょう。

具体的な湿度等に関してはこちらを参考にしてください。

弦を交換・掃除する

定期的な弦交換か或いは掃除を心がけましょう。新しい弦の響きはとてもいいですが、コストや手間を考えると常に交換し続けることは難しいですよね。そんな方は

  • 弦クリーナー等の商品を利用する。
  • 弾く前に手を洗ってから弾く
  • 弾いた後に弦を拭く

といったことを心がけるだけで弦の寿命は延びます。

リペアマンに定期的に見てもらう

専門家に定期的に見てもらうことは重要です。どれほどギターメンテナンスに関して上手に出来ても、やはり専門家に頼むべきメンテナンスの要素はたくさん残っています。トラスロッドやピックアップ調整、オクターブ調整など挙げればきりがありませんが、何か困ったときにすぐに相談できる行きつけのギターショップを作っておくことは、ギターのコンディションを最高に保つための大きな要素になります。

毎日ギターを弾く

毎日弾いてあげる事でギターと気持ちが通じるとかそういった事ではなく、毎日弾くことで小さな問題などが大きな問題に発展する前に発見することが出来ます。自分のギターを診てあげられるのは自分だけです。大切な楽器だからこそ毎日様子を見てあげる事が重要です。

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