RISAリサ サイレントウクレレスティックってどう?レビューやスペックUke-Solid

投稿日:2022年7月20日 更新日:

サイレントウクレレの中でも形が特殊なRISAリサのサイレントウクレレは練習用としてはもちろん演奏性も非常に高く近年人気を延ばしてきている楽器の一つです。

RISAリササイレントウクレレ

ウクレレの本来の弾き心地はそのままにナイロン弦を装着したまま生音を極限まで静かにしたウクレレのRISAウクレレです。

チューニングをするペグをボディ側に装着する事でヘッドのスペースを節約してウクレレ自体の長さも必要最小限におさえられ、楽器自体の厚さもまったく苦になりません。

サイレントだけどしっかり音も出せる

シールドをつなげられるので音を出したいときはシールドとアンプさえあればすぐに音が出せます。コンパクトボディですが、ストラップピンも装着可能で弾き心地も抜群。

RISAリサ サイレントウクレレのスペック

スペック
背面材質メープル(カエデ)材
商品モデル番号RISA Uke-solid Soprano
カラー‎ナチュラル(ホワイト)
フレット指板材質メープル(カエデ)材
ピックアップタイプピエゾ
弦の材質ナイロン
表板の材質メープル(カエデ)材
生産国EU
付属品ソフトケース
サイズ規格ソプラノ、コンサート、テナー

メープル材を主に使っているので見た目がとても綺麗でコーティングがきらきらしています。またピエゾピックアップなのでアンプから音を出したいときも微細な音も拾ってくれます。

生産国はEUという事で中国製のものが多い中でも珍しい商品です。

RISAリサ サイレントウクレレのサイズや重さ

ソプラノのサイズとコンサートサイズとテナーサイズが主に販売されています。

全体の長さは50cm前後

45.6cmというコンパクトな設計でヘッド部分がないため持ち運ぶ時に便利!かといって弾きにくいのではと思う方もいるかもしれませんが、実はスケール幅は一般的なソプラノよりも長く設計されています。

RISAサイレントウクレレのサイズ表

サイズ規格全体の長さ
ソプラノ45.6cm
コンサート48.2cm(19インチ)
テナー53.3cm(21インチ)
ソプラノスケールの長さ

スケール幅というのは指を押さえる場所全体の長さになります。通常ソプラノサイズは350mm前後ですが、363.5mmと十分にあるからとても弾きやすい。

サイズ規格フレット数
ソプラノ14
コンサート15
テナー17
ソプラノは重さが380gしかない

このウクレレは500mlのペットボトルよりも軽いです。ちょっとした水筒などを持ち運ぶよりも軽く持ち歩けるというコンパクトサイズ。他のサイズも同様にほとんど同じくらいの重さでコンビニに販売されている小ぶりのペットボトルを持つくらいです。

RISAリサ サイレントウクレレの特徴

ウクレレ本来の音を最小限まで小さくしてボディも必要最小限にとどめたウクレレ。

POINT

ピエゾピックアップは微細な音を拾えることで有名ですが、パッシブタイプは電池を必要としないため楽器自体も軽いままで持ち運びにも適していると言えます。

コンパクトで持ち運びしやすい

ソフトケースも付属していて持ち運びが非常に便利。外見も長方形の為ケースにいれてしまうとなんの楽器か判別するのが難しいほどにコンパクト。

RISAリサ サイレントウクレレの音

サイレントウクレレは実音はほとんど出ません。アンプにつなぐことで音を出すことも可能です。アンプを繋いだ時の音はウクレレをキラキラさせたような音になります。下に実際に弾いているリンクを貼っておきます。下にそれぞれのサイズごとの時間を書いてありますのでそちらから参考にしてください。

MOVIE

ソプラノは5:50~ 
コンサートは4:40~ 
テナーは1:10~

ウクレレのサイズごとに生音やアンプにつないだ時の音を解説しています。最後にはひずませて遊べるという事も紹介しています。

RISAリサ サイレントウクレレはこんな人におすすめ

こんな人におすすめ!
  1.  大きな音が出せないけどウクレレを練習したい人
  2.  サイレントウクレレでもちゃんとした楽器が欲しい人
  3.  人とちょっと違うウクレレが欲しい人
  4.  長さが短くて持ち歩きがしやすいウクレレが欲しい人

サイレントウクレレを探している人は静かなウクレレで更に弾きやすくて見た目がいいものを探しているのではないでしょうか。

RISAのサイレントウクレレは持ち運びに非常に適していて生音はかなり静かですが、シールドを繋げばしっかりと音を出すことが出来ます。SNSで購入した人のレビューを見ていきます。

SNSでの声

RISAリサ サイレントウクレレを買う前に必ず知っておきたい事

音を出したいならシールドとアンプが必要

サイレントウクレレなので生音はほとんど出ません。練習する分にはまったく問題なく聴こえる程度ですが、人前での演奏や弾き語りなどにはそのままでは使用するのが難しいです。

シールドとアンプがあればつなぐことが出来て内臓されているピックアップで音を拾うことが出来ます。

サイズは必ずチェック

ソプラノ・コンサート・テナーは必ず確認しましょう。そもそもがコンパクトなウクレレですが、一つサイズ規格が変わるごとに5cmほど全体の長さが変わります。

静穏性に加えて持ち運びしやすさを選びたいなら必ずチェックしてから購入しましょう。

RISAリサ サイレントウクレレのおすすめ

RISAサイレントウクレレを購入したいと考えている人は家でも弾きたいけどなかなか思いきり弾くことが出来ないという人が多いのではないでしょうか。そんな人は女性でもとても弾きやすいソプラノサイズがおすすめです。

CHECK! ⇒⇒⇒
RISAスティックと呼ばれている棒のような持ち運びしやすいサイレントでコンパクトなウクレレです。女性でも弾きやすい!ペットボトルくらいの重さ!見た目がメープルで綺麗!初心者~上級者にもおすすめです。
合わせて買っておくと便利

実音を出したい人はシールドとアンプが必要です。シールドに関しては6.3mmのものが必要になりますが、ギター用のものがこのウクレレでも使えます。

 

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