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【シールドの保管】

投稿日:2019年2月8日 更新日:

ギターシールドは消耗品

 
色々な意見がありますが、
 
前提として、大辞林第三版による消耗品の定義
 
《 使うにつれてなくなったり、傷ついたりする物。事務用品など。》

 

と書いてあります。

言い方によっては大方の物は大概消耗品な気もしてきますが、
 
シールドは
 
断線
金属部分の摩耗
外的要因(踏んだり極度に曲げたり)による劣化
 
 
によってノイズやガリが乗ったり
 
音が出なくなったりして、
 
短期的に大きく質が落ちていきますので
 
間違いなく消耗品な訳です。
 
 
 
通電している機器は
 
放置しておけば経年劣化していくわけですから、
 
ましてやステージで使ったり
 
持ち運びしているとなると
 
不具合や故障は付き物です。
 

初心者セットのギターシールド

 
特によく初心者セットなどに
 
付属している安いシールドは初めから
 
ノイズすごかったりすぐ断線して
 
使い物にならなくなり、
 
買い換え続けて気が付いたら
 
高いの買っといたほうが
 
コスパよかったじゃんって気が付いたりしますね笑
 
 
 

ギターシールド保管に関しての注意

 
シールドを保存するのには8の字巻き!
 
シールドの状態は基本的に
 
保管状態が一番長いと思います
 
(長渕剛さんみたいにぶっ通しで演奏し続ける場合は別ですが)
 
そこでいい状態でかさばらないように
 
巻いておけるのが8の字巻き。
 
よくシールドをうどんみたいに巻いて
 
そのままシールドを玉結びしてるひととか見ますが、
 
巻き方がひどいと断線等の原因に!
 
あと自分のシールドも他人のシールドも踏まない事!
 
シールドこだわってる人は意外と多いので
 
踏まれるとお互い嫌ですよね。
 
 

 

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