一般音楽

【飛行機での持ち運びはハードケースじゃないとダメ?】

投稿日:2019年2月15日 更新日:

飛行機に乗るとき、
 
特に楽器を運ぶときってかなり不安ですよね・・
 

ネックが折れた

とか

ボディーに日々が入ってた

なんて話もちらほら聞いたり。。

そんなこんなで筆者が飛行機に乗って

楽器を運んだ時の経験談を元に安全性を書きたいと思います!

 

ソフトケース相当の梱包で預け荷物

安全レベル:

コスト:安い

内訳

ソフトケースはかなり安価で軽く、

簡単に手に入るが保護性に欠ける

ただ、かなり簡単に衝撃を通してしまうので

扱いが慎重でないと

機材にダメージが入りやすい。

筆者は一度30cm程の高さから

ソフトケースで落としてボディーに

大きめのクラックを入れてしまった事があります。。。

ケース選びはサイズや形状に合うかどうか吟味して下さい。

セミハード以上の強度で預け荷物へ

 

安全レベル: 

コスト:まぁまぁ安い

内訳

正直国内旅行だったらこれで問題ないと思います。

日本に限った事かもしれませんが、

某格安航空でもソフトケースで

無傷だったいう話は良く聞きます。

ただ、万が一といった場合があるのも事実

乱雑に扱われた場合はちょっとなぁって

不安になりますね。

相当に大切な楽器だったら

あまりオススメはしませんが、

悩んだ末にまぁいっかってくらいなら

ほとんど大丈夫だと思います。

更に国内でハードケース以上の強度なら

かなり安心出来ます。

ハードケースも最強なのは

やっぱりカーボン製ですね。。

チェロ奏者の方が電車で

カーボン製のケースで楽器運搬してて

あれは大変そうだなぁってよく思ってます。

ただ、ギターケースは強度に比例して

値段もグンとあがるので注意。

席を余分に確保して機内持ち込み

安全レベル:最強

コスト:高い

内訳

ギター用に席を確保しないといけないが、

肌身離さずに持ち歩けるのでかなり安心

ただ、席の料金は通常の料金と変わらないので

正直コスト的にはかなり大きな負担になる。

正直席をもう一つ確保して

往路復路支払いするのであれば

ハードケースを購入して預けた方が安い場合が多い

              

まとめ

いくつか紹介しましたが、

基本的には筆者の意見基づいていますので

飛行機に持ち込む場合はお財布状況と相談のち

万全の準備で搭乗して下さい!

ちなみに航空会社によっては

梱包してくれるところもあったり

ケースを貸してくれるところもあります。

 

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