【ウクレレ】どんぐりころころの弾き方

投稿日:2020年4月7日 更新日:

どんぐりころころの弾き方

童謡のどんぐりころころのウクレレでの弾き方を解説します。今回初心者の方向けに手順を追って解説致します。

弾くのにあたって行うべきなのは、

・コードを覚える
・ストローク
・楽譜の見方を知る
・弾く

どんぐりころころで使うコード

今回使うコードは以下の3つだけです。とりあえずすぐに弾ければいいという事でコードは簡単にアレンジしています。コードダイアグラムの読み方が分からない方は下に参考のリンクを載せておきます。

参考:【ウクレレ】のコードダイアグラムの読み方

使うコード1つ目

薬指1本で1弦の3フレットを押さえます。この押さえ方は通常のCコードと同じです。

使うコード2つ目

こちらのコードは通常のGのコードを簡単にアレンジしたものになります。薬指1本で押さえて弦は全てならしてしまって大丈夫です。

使うコード3つ目

最後のコードですが、Fになります。こちらの押さえ方ですが、通常のFのコードを簡単にアレンジしています。こちらの押さえ方は2弦の1フレットを人差し指で押さえればOKです。


コードの紹介で使用したコードダイアグラムの空欄のものは以下のリンクからダウンロード出来ますので、他にもコードをこれから覚えたいって方などは参考にしてみて下さい。

参考:ウクレレのコードを覚える為の無料【コードメモ用紙】配布

ストロークのやり方

ウクレレではストラミングと呼ばれることもあるストロークのやり方ですが、今回は初心者向けという事で簡単なストロークをご紹介致します。

人差し指の爪を使って上から下へじゃらーんと弾きます。この弾き方をダウンストロークと呼びます。

どんぐりころころの譜面

コードと歌詞が書いてあるコード譜になります。こちらの譜面を見ながら曲を弾いていきます。準備が出来たら最後の項目を参考に弾いてみましょう。

どんぐりころころを弾いてみよう

では上記のコードを使ってどんぐりころころを弾いてみましょう。歌詞を歌いながら文字の上にコードが来たらコードをじゃらーんと弾きましょう。

コードを一つずつ丁寧に弾いていったら完成です。


他の曲にもチャレンジしたい人は下のリンクもチェックしてみて下さい。

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