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ギター【防水グッズ】ご紹介!レインコート【雨具に最適】これで雨対策もOK!

投稿日:2019年6月12日 更新日:

ギターのかっぱ

雨の時の移動つらいですよね。梅雨の時期は夏にかけて雨の日が増え、冬の時期は地域によっては雪交じりの雨が降ったりします。ギターを背負いながら傘を差しても濡れてしまう悩みありませんか?最近はギターケースに雨具が付属して販売しているものがあったり雨具自体がメーカーから販売されています。今回は筆者が実際に使用しておすすめだったものをご紹介いたします。

ギターを持ち運ぶ際の天敵”雨”から、あなたの大切な楽器をお守りするために作られたレインコートです。ギグケースやギター型ハードケース等にすっぽりとかぶせられる構造となっており、簡単に着脱可能です。さらに取っ手にあたる部分には防水チャックを搭載し、ここからケースの取っ手を取り出して持ち運べます。また「ノアズアークセミハードケース」にご使用の際は、カバーしたままでも「Wショルダーベルト」を使用して背負うことが出来ます。ご使用にならない場合は、ケースのポケットに収まるくらいコンパクトに折りたたんで持ち運べます。

レインコートのサイズ

大き目のサイズでもすっぽり入ってしまうNoah'sarkの出している商品。一般的なソフトケースだったらドレッドノート等、ほとんどのサイズでも大丈夫。レインコート自体に収納袋が縫い付けてあるので使用しない時は20cm×10㎝×5㎝程の長財布程度のポーチ形状の袋に収納が可能。雨が降らない時でもギグバッグに常に入れておいても膨らまないのでとても便利。

雨対策抜群の防水性

一般的なギターケースに付属している様な付属品のレインコートに比べると生地が厚くて水をしっかりと弾いてくれる。ギターを背負ったまま傘を持つとギターが傘からはみ出てしまったり傘から垂れる水滴がギターにかかってしまいますが、これがあればそんな心配は一切いりません。記事自体は厚手の合羽の様な使用になっていて、ギターを包む為にゴムが付いている為ケースを包み込む様に装着することが出来るのでギターを背中に背負う場合は背中との接地面以外は全て合羽で覆う事が出来る。

便利!抜群の撥水性

使用後に合羽が濡れてしまっても、少しの間干しておけばすぐに乾く。生地自体には吸水性は全くないので、軽くタオルで拭くだけでもすぐに収納することが可能。また、ハンガーにかけやすく場所もTシャツ程のスペースしか要しないので非常に便利。

応用技:合わせて便利防水スプレー

レインコートだけでもかなり雨からギターを守ることが出来ますが、絶対に濡らしたくない上級者向けには応用技として、レインコートの上から防水スプレーを使用すると更に安心!防水スプレー自体は一般的に市販されているものでOK。

市販されている防水スプレーになります。お求めの方は下記のリンクからお探し下さい。

撥水性や防水性が強化されて無敵の防水対策することが出来る。くれぐれも楽器本体やケースには防水スプレーを使用しない様に注意してください。

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