インタビュー記事

【♭キーの調号】簡単な覚え方【3分で覚える♭の数】

投稿日:

♭の数の簡単な覚え方

メジャーキーは覚えたけど♭系の覚え方が分からないって人は多いです。この記事にたどり着いた読者の方にもそういった方が多いのではないでしょうか。

【 ●♭ 】=【 7 】-【♮●キーの#の数】

⇒ 解説


探したいキーの♭の数を求める為には、7から探しているキーのナチュラルキーに含まれる#の数を弾けば♭の数が出てきます。

⇒ 


【D♭の♭の数】=【 7 】-【Dキーの♯の数】

D♭キーに含まれる♭の数は…7-2=5!  5個という事になります。

計算式の一覧

探してるキー 求め方
D♭ 7-(Dキーの♯の数)
E♭ 7-(Eキーの♯の数)
G♭ 7-(Gキーの♯の数)
A♭ 7-(Aキーの♯の数)
B♭ 7-(Bキーの♯の数)

♭キー以外の調号は覚えておく

上記に紹介した計算式の場合必ず通常キーの♯の数は覚えておく必要があります。通常キーの調号が分からない人は♭に取り掛かる前にこちらの表から覚える事をお勧めします。

通常キーの♯の数

調 シャープの数
C 0
D 2
E 4
F ♭1
G 1
A 3
B 5

♭キーのフラットの数

通常キーの♯の数を覚えたら♭キーの調号を式を使って下の表で合っているか確認してみましょう。

調 フラットの数
D♭
E♭
G♭
A♭
B♭

どの音が♭するかすぐ分かる方法

●♭キーに対して♮●キーの♯しない音が全て♭する

⇒ 解説


探したいキーの♭している音を求める為には、そのナチュラルキーの♯している音以外の音を導き出せばいい。

⇒ 


キー 音の並び
D♭ D♭ E♭ F G♭ A♭ B♭ C
D D E F# G A B C#

D♭キーの♭している音はD♭のナチュラルキーのDキーの#している音とちょうど被らない仕組みになっています。♭キーのどの音が♭しているか覚える為にはナチュラルキーの調号を覚えて♯していないところを思い出せば簡単に覚えられます。

-インタビュー記事
-,